歯科で歯周病対策
人間の一生は随分と長くなりました。日本人は特に平均寿命が長く、男性は80歳近くまで、女性は90歳近くにまでなりました。
しかしその一方で、一生入れ歯や差し歯を使わずに生きる人は少なくなってきています。その原因となっているのが虫歯と歯周病です。
特に若年層に多いのが歯茎の炎症で、それは歯周病が原因とされています。現代の日本人の実に八割に及ぶ人口は歯周病に感染しているといわれています。
歯周病を予防するのに一番よい方法は歯垢を除去することです。
歯垢が1ミリグラムあると、10億もの歯周病の原因となる菌が潜んでいるのだそうです。
歯周病はもはや糖尿病や脂肪肝などの生活習慣病と同じ、静かなる病魔といえます。なるべく定期的に歯科で健診を受けたほうがよいでしょう。
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歯科へ行きました
歯科に行く事が嫌だったのですが、とうとう決意いたしました。今までは無縁だと思っていたのですが、虫歯が悪化した事により、行かなければならない事態になりました。
そこで、しっかりと治療をするために行く決心をしたのです。まずは原因となっている箇所をレントゲンに取りました。
先生が今後に関しての治療の説明をしてもらい、そして治療を行う事になりました。僕としては我慢できるレベルだと思っていたのですが、とんでもない。
結構な痛みをともなうレベルでした。
「痛い、止めて」と思ったり、口に出したとしても止めてはくれません。確かに、止めたら治療の意味がなくなってしまいます。
終えたとき、もう虫歯を作らないようにしたいと思いました。
歯科を志す人
歯科になるのは非常に大変なんですよね。昔、大学生の時にアルバイトしていたイタリアンレストランで、何時も僕の横でパスタをゆでていた確か2個上の先輩がいました。
その人は誰もが知っている超一流の私立大学に通っていて、二流と呼ばれる大学に通っていた私は羨望の眼差しとでもいいましょうか、頭がよくてよいな、と思っていました。
しかしその先輩は実は歯医者さんになりたくた歯学科を志望していたらしいのです。私からすればどちらも超一流なのですが、そういう問題ではないらしく、頻繁に再受験を考えているようでした。
両親に強制されて志望していたわけではなく、単純に歯科になり、歯の治療を自分の生涯の仕事にしたかったとおっしゃていました。
他人から見る、栄光と自分が己を評価する基準とは大きく違うものだと感じた瞬間でした。
